スキー場
スキー場は元々は冬季の登山に際して交通機関のある山麓の人里からアプローチにスキーを利用し
それを楽しむ登山者が泊まり込みで練習するための場所(=ゲレンデ)だった。
スキー場は次第に練習場でスキーを楽しむ事だけを目的とする人々が増えてスキー場と広く一般的に
呼ばれるようになり、もとの目的から独立したスポーツ・レジャーとしてそこで滑ることを
スキーと呼ぶまでになった。
スキー場の開祖は五色温泉スキー場(山形県)であり、民間用にリフトが最初に設けられたのは
草津国際スキー場である。近年では、経営を別会社に譲り撤退するスキー場経営会社が現れている。
スキー発祥のノルウェーではスキー板をはかせてストックを持たせずに坂から
滑らせる刑罰が過去にはあったそうだ。